PADのデータテーブルで行数・列数を取得する方法【Power Automate Desktop】

Power Automate Desktop

Power Automate Desktop(PAD)で、データテーブルの行数・列数を取得する方法について解説します。

データテーブルの行数・列数カウント
  • 行数:%DataTable.RowsCount%
  • 列数:%DataTable.Columns.Count%

今回の例で使用するデータテーブルは以下とします。

データテーブルの行数を取得する方法

データテーブルの行数をカウントする方法は、以下になります。

データテーブルの行数カウント

%DataTable.RowsCount%

「変数の設定」アクションで、「値」に

%DataTable.RowsCount% 

と入力します。変数名はデフォルトではNewVarとなりますが、行数を格納する変数だと分かるよう %RowsCount% に変更しています。

このフローを実行すると、RowsCount変数に 5 が格納されます。

データテーブルの列数を取得する方法

データテーブルの列数をカウントする方法は、以下になります。

データテーブルの列数カウント

%DataTable.Columns.Count%

「変数の設定」アクションで、「値」に

%DataTable.Columns.Count%

と入力します。変数名はデフォルトではNewVarとなりますが、行数を格納する変数だと分かるよう %ColumnsCount% に変更しています。

このフローを実行すると、ColumnsCount変数に 2 が格納されます。

まとめ

今回は、Power Automate Desktop(PAD)で、データテーブルの行数・列数を取得する方法について解説しました。

データテーブルの行数・列数カウント
  • 行数:%DataTable.RowsCount%
  • 列数:%DataTable.Columns.Count%

当ブログでは、Power Automate、Power Automate Desktopに関する記事を他にも投稿しています。もし、「このようなことが知りたい」「こんなフローの作り方が知りたい」等ございましたら、問い合わせやコメントからお気軽にご連絡ください。

参考:Power Automate ファイルの名前を変更する

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chaso

文系出身、数字が苦手な平凡主婦。塾講師、大手企業SE、不動産事務、Webライター、結婚後はパートタイムでエンジニアをしています。機械音痴だけど効率化や自動化をこよなく愛しています!お仕事の依頼・ご相談は問い合わせよりお願いいたします♪

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