ChatGPT Plus(有料プラン)の解約手順!更新日・注意点・タイミングも解説

ChatGPT

本記事では、ChatGPTの有料プランである「ChatGPT Plus」の解約/キャンセル手順について説明します。既に有料プランに加入しており解約を迷っている方に向けて、解約時に気になるであろうポイントを詳しく解説しています。

実際に解約処理を行って、手順を画像付きで載せていますので、本記事を見ながら操作すれば簡単に解約処理を完了させることができるかと思います。

ChatGPT Plusの解約/キャンセル方法

ChatGPT Plusの解約方法を解説します。スマートフォンとPCで微妙に表示が異なるので、それぞれの手順を紹介します。

スマホ・タブレットで解約/キャンセルする場合

ChatGPT を開き、左上にある「≡」マークをタップし、メニューから「My Plan」をタップします。

以下のようなダイアログが開きますので、「Manage my subscription」をタップします。

下記画像のように「プランをキャンセル」を2回ほど選択するとキャンセルされます。

下記画像のように、「プランは〇月〇日にキャンセルされます」と表示されていれば、解約手続きが完了しています。

PCで解約/キャンセルする場合

ChatGPT を開き、左側メニューから「My Plan」を開きます。

以下のようなダイアログが開きますので、「Manage my subscription」をタップします。

「Manage your OpenAI billing settings」という画面が開きますので、「プランをキャンセル」を押します。

「プランをキャンセル」という画面が開きますので、「プランをキャンセル」を押します。

下記画像のように、「プランは〇月〇日にキャンセルされます」と表示されていれば、解約手続きが完了しています。

確認メールが来ていることを必ず確認すること

解約処理が完了したら、登録したメールアドレス宛にOpenAI(noreply@tm.openai.com)から「Your plan will not renew」というタイトルのメールが届きます。

解約がうまくできなかった場合や、メールが届いていない場合など、何か不明点がある場合はヘルプセンターから問い合わせることができます。

ChatGPT Plusの解約タイミングは?

ChatGPT Plusの更新は、プラン加入後から1ヶ月後となります。更新日の24時間前までであれば解約できます。

参考:How do I cancel my ChatGPT Plus subscription?

更新日前に解約したら使えなくならないか?

ChatGPTの有料プランを更新日前に解約しても、次の更新日の前日まで利用することができます。

利用可能期間の確認方法

解約の手順でも紹介したとおり、ChatGPTのチャット画面の左側メニューから「My Plan」>「Manage my subscription」から確認することができます。

プランはキャンセルされますが、請求期間の終了日である〇年〇月〇日まで引き続き利用できます。

と記載がありますので、次回更新はしたくないという場合はこの期日までに解約するのを忘れないようにしましょう。

ChatGPT PLUSを解約するうえで気になる点

ここからは、ChatGPT PLUSを解約するにあたって気になる点についてまとめます。

再度有料プランに入る際、手続きは大変?

有料プランの解約後も、「プランを更新」を押下すれば解約自体をキャンセルことができます。

また、有料プランの期間が過ぎたあとでも、一度有料プランに加入したことのあるアカウントであればクレジットカードが登録されていますので、いつでも簡単に有料プランにすることができます。

うっかり更新日を過ぎてしまった。払い戻しはできる?

ChatGPT Plusの支払いキャンセル・返金はできません(EU、英国、トルコに居住の場合は購入から14日以内であれば可能)。また、規約違反などでアカウントが停止された場合でも、払い戻しはできません。

参考:What is ChatGPT Plus?

更新するか迷ってるけど、最近の無料プランの速度はどうなの?

ChatGPT Plusは、ピークタイムでも速度が速く、GPT-3.5であれば回数制限なく快適に利用することができます。無料プランだとレスポンスが遅いということで有料プランにしたという方も多いかと思います。

そこで、Google TrendsとTwitterにて、過去90日間の「ChatGPT エラー」「ChatGPT 動かない」等の発言・検索が増えたタイミングを調べてみました。2~3月に何度か発言が増えているものの、4月に入ってからは件数はそこまで多くありませんでした。私自身、実際に無料プランのアカウントを使ってみた体感としても、ビジー状態になることはなく、速度も速かったです。

ただ、レスポンスのクオリティ自体はけっこう差が出る印象です。特に、プログラミングや文章生成をさせた際の内容の質に違いがハッキリと出ています。

まとめ

今回は、ChatGPTの有料プラン「ChatGPT Plus」を解約する方法について解説しました。解約自体はとても簡単で、サブスクの解約によくある、解約メニューが分かりづらいところにあったり、何度も確認ダイアログが出てきたりと意地悪なかんじもなく、とてもあっさりしていて好印象でした。

ChatGPT Plusは、「GPT-4」の性能がとても良く、「GPT-3.5」に関しては爆速で答えが返ってくるので、プログラミングや英語学習、ブログ執筆などに活用している方は課金する価値は十分あります。ただ、普段そこまでヘビーにChatGPTを使っていないという方であれば、無料プランでも問題ないと思います。

ChatGPT Plusで使えるようになると予定されている画像での質問機能や、長い文章でのチャットはまだ未実装ですので、それが公開されてから有料プランにしても良いかもしれません。OpenAIのCEOであるアルトマン氏は、4月10日に来日した際に、「日本ではChatGPTが意欲的に利用されているので、今後日本を主要な市場の一つにするため、画像質問機能などを優先して提供する」と話しています。公開時期は未定ですが、機能がそろったタイミングでまた検討してみてはいかがでしょうか。

ChatGPTの高性能モデル「GPT-4」については、以下の記事にて解説しています。

chaso

文系出身、数字が苦手な平凡主婦。塾講師、大手企業SE、不動産事務、Webライター、結婚後はパートタイムでエンジニアをしています。機械音痴だけど効率化や自動化をこよなく愛しています!お仕事の依頼・ご相談は問い合わせよりお願いいたします♪

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